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医師

尿が泡立つと糖尿病かもって、心配になりませんか?
よく、糖尿病の判断基準として、「尿が泡立つ」って聞きますよね。

健康な人でも、尿の泡立ちや泡が混ざることってありますが、泡って、通常ではすぐ消えるんですって。
なぜかというと、尿の泡は表面張力によって作られるそうです。
しかし尿に蛋白(たんぱく)が多量に含まれると表面張力がさらに強くなり、泡がなかなか消えないということが起きます。

尿が泡立つ原因として、尿中に「蛋白」が含まれていることが考えられるのです。
高血糖により腎臓の機能に支障がでてくると、「蛋白」がでてしまうのです。

腎臓は血液をろ過して、体内の水分量を調整し老廃物などを尿として排泄する働きがあります。
腎臓の機能が低下すると、老廃物を上手にろ過することができなくなります。
そのため血液中の蛋白が尿に混じって出てくるのです。

尿蛋白は激しい運動の後、あるいは強いストレスを感じた時などに多く出る事はあります。
しかし、これが一過性でないと判明したら、『糖尿病』かもしれません。

このサイトを訪れている貴方は、少なからずとも糖尿病に興味があってアクセスされていると思います。
と言うか、尿が泡立っていて、糖尿病かも?と恐怖でこのサイトを訪れたのでは…。

私も糖尿病について皆さんと学習していこうと考えていくので、予防・改善しましょうね。

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